免疫力を高める酵素の力
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酵素には、免疫力を高める働きがあるというけど、そもそも免疫ってなんなんですか?

免疫とは
免疫とは、病気の原因となるウイルスやガン細胞、細菌などから体を守る働きがあるものです。
免疫の働きには2つの種類があります。
免疫の働き
自然免疫
自然免疫とは、体の中に侵入してきた病原菌やウイルス、ガン細胞などの相手を特定しないですべて排除するシステムで、体に侵入してきた病原菌を食べて殺す「マクロファージ」、ウイルスやガンなどの異常な細胞を見つけて殺す「NK細胞」、獲得した免疫への連絡役を担う「樹状細胞」などがあります。
獲得免疫
獲得免疫とは、例えば、人の体に無毒化した病原体であるワクチン。
これを注射することで人の体はその病原体やウイルスが再度体内に侵入しても、それらを排除する仕組みを獲得します。
獲得免疫には、以前発見された病原体、ウイルス、ガンなどの異常細胞を狙って攻撃する「キラーT細胞」、そのキラーT細胞をまとめる「Th1細胞」があります。
免疫力が低下するとどうなるの?

免疫力が低下すると、ガンや感染症にかかるリスクが増えます。

免疫力は15歳頃をピークに低下していくといわれています。
体内では1日に数百から数千ものガン細胞が発生しているということ、ご存じですか?
それでもガンが発症しないのは、自然免疫がガン細胞を退治しているからなんです。
けど、その自然免疫も年齢と共に減少していきます。
ガンにかかる人は50歳頃から増加し、ガンで亡くなる人は60歳以降が最も多く、高齢になればなるほど確率が高くなります。
つまり、免疫力の低下はガンなどの病気を招くリスクが高くなり、逆に、自然免疫の活性が高い人ほどガンやウイルスによる感染症にかかりにくいということにまります。

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