植物性酵素と動物性酵素の違いと役割
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酵素の種類は数千種類あるといわれていますが、その中で大きく分類すれば「植物性酵素」と「動物性酵素」の二種類です。

植物性酵素と動物性酵素の違いってなんですか?

動物性酵素は、植物性酵素によって活性化されるため、植物性酵素なしではいくら動物性酵素を摂ったとしても酵素としての十分な働きはできません。
つまり、動物性酵素だけでは栄養の吸収や排泄、分解や合成など、人が生きて行く上で必要な役割が果たせなくなります。
植物性酵素は体内で作ることができない
植物性酵素は体内で作ることはできません。
だから、野菜や果物等で補給しなければなりません。
動物性酵素は植物性酵素によって活性化されますから、例えば、野菜を摂らないで肉食だけの食生活を続けていると、体の免疫力がなくなりガンや感染症などに対して抵抗力が弱まってしまうため、やがては死に至るということになってしまいます。
という訳で、植物性酵素は健康維持のためにはなくてはならないものなんです。

だからお肉を食べたらその分野菜もちゃんと摂らなきゃだめなのね!

ビタミンやミネラル含有のサプリメントだけでは効果なし
最近では、ビタミンやミネラルを豊富に含んだサプリメントが大量に出回っているようですが、ビタミンやミネラルだけを吸収してもあまり効果がないといわれているそうです。
それはなぜかと申しますと、ビタミンやミネラルは酵素によって活性化されて初めて効果を発揮するからです。
特に、ミネラルの役割というのは、酵素の働きを促すこと。
つまり、いくらビタミンやミネラルだけを吸収しても、酵素がないと栄養としての役割を果たせないということです。
植物性酵素と動物性酵素、どちらも重要な役割を担っていますが、特に、植物性酵素がないとどうにもならないということなんです。

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